明正マネジメント スタッフブログ

京都市中京区の税理士法人

ふるさと納税「寄附金控除に関する証明書」について

令和3年(2021年)分以降のふるさと納税の確定申告では、これまで寄附した自治体ごとに発行していた「寄附金受領証明書」の代わりに、ふるさと納税ポータルサイトが発行する「寄附金控除に関する証明書」が1枚あれば手続きができるようになります。

これにより、漏れなく素早く確定申告書のふるさと納税の入力ができるようになります。

www.nta.go.jp

 

「寄附金控除に関する証明書」というものが各ふるさと納税サイトで発行できます。

電子申告で申告しているのであれば、この証明書は印刷せずにデータのまま受領し、会計ソフト等に読み込ませます。国税庁HPでの作成だとデータ添付するようです。

なお、申請してからダウンロードできるまで数日のリードタイムがあるそうですので、その点は各サイトにてご確認ください。

 

注意点

・各サイトごとに申請→ダウンロードが必要です。

・このサービスを提供してないところ経由(直接自治体に寄附した場合も含む)ふるさと納税があれば、その分のふるさと納税については別途拾う必要があります(証明書漏れがあるとその分漏れてしまう可能性があります)。

 

証明書が発行できるふるさと納税ポータルサイト一覧

国税庁長官が指定した特定事業者(令和5年1月13日現在)|国税庁

 

有名どころを以下に列挙しておきます。

 

「寄附金控除に関する証明書」発行サービス|ふるさとチョイス - ふるさと納税サイト

 

「寄付金控除に関する証明書」発行・発送サービス | ふるさと納税サイト「さとふる」

 

「寄附金控除に関する証明書」発行サービスのご案内 -ふるなび

 

G-Callふるさと納税|寄附金控除に関する証明書(XML形式)ご希望の方へ

 

【楽天市場】ふるさと納税|2022年(令和3年分)より確定申告が簡単・便利に!

 

「寄附金控除に関する証明書」発行サービスのご案内 | au PAY ふるさと納税

 

「寄付金控除に関する証明書」による確定申告手続きの簡素化 │ ANAのふるさと納税

 

 

 

籤取り式

 籤取り

 籤渡し

祇園祭、籤取り式に参加させていただき大変光栄でした。改装が終わりきれいになった市会議場での初めての籤取り式。とても緊張しましたがよい経験をさせていただきました。

まず籤取りの順番を決める予備くじをひき、予備くじの結果順に議場で籤取りを行い順番が決まります。その後に市長より籤渡し。式終了後に功労者表彰をした後八坂神社へ。籤取りに参加した各町内一同で社参をしました。

巡行の順番は後ろのほうになりましたので、当日は熱中症に気をつけたいと思います。

ふるさと納税 控除証明書の簡素化がはじまりました

 

令和3年分の確定申告からふるさと納税(寄附金控除)の申告手続が簡素化されます|国税庁

 

寄附金控除の適用を受けるためには、確定申告書に特定寄附金の受領者が発行する寄附ごとの「寄附金の受領書」の添付が必要とされていますが、令和3年分の確定申告から、特定寄附金の受領者が地方団体であるとき(ふるさと納税であるとき)は、寄附ごとの「寄附金の受領書」に代えて、特定事業者が発行する年間寄附額を記載した「寄附金控除に関する証明書」を添付することができることとされました。

 

寄附金の数が多いと入力が大変だったのですが、これがあればすぐに済んでしまいそうです。

 

寄附金控除に関する証明書の提供を受けた寄附者は、次の方法により確定申告を行うことができます。

  • ・ 特定事業者のポータルサイトからダウンロードした証明書データをe-Taxを活用して確定申告書に添付して送信する方法
    ※確定申告書等作成コーナーでは、証明書データを自動反映させて控除額の計算を行うことができます(個々のデータを入力する必要がないので便利です。)。
  • ・ 特定事業者のポータルサイトからダウンロードした証明書データを国税庁が提供するQRコード付証明書等作成システム(こちら )(注)で読み込み、これをプリントアウトした書類を確定申告書に添付して申告する方法
  • ・ 郵送で交付を受けた証明書を確定申告書に添付して申告する方法

医療費の通知のような使い方ができるということですね。

控除証明書をとっておいたがどこかへやってしまった、となっても安心といえば安心です。管理も楽になりますね。

 

注意すべきは、複数のポータルサイト経由だったり直で自治体に寄付していたりすると、印刷し忘れ等で漏れてしまうことがある点でしょうか。

 

「寄附金控除に関する証明書」の発行手順と使い方

たとえば「ふるなび」ではこのようなやり方で発行できるようです。

 

ぜひ挑戦してみてください。

 

始まりました!!!

 

さぁ!
今年も始まりました、確定申告。
会計事務所にとっては一番の繁忙期に入ります。

相変わらずのコロナ禍ではありますが、今年の申告・納付期限は
原則3月15日(火)までとなります。(※延長の申請制度あり)

年々、パソコンやスマホを使っての申告(e-Tax)が簡単・便利に
できるようになってきており、なんと!今や80%以上の方が確定
申告会場に来場せずに申告しているそうです。

まだまだ感染対策が必須なご時世です。
ご自身やご家族の健康を守るためにも密を避け「自宅からのe-Tax」を
始めてみてはいかがでしょうか。

詳しくは国税庁のホームページをご確認ください。

www.nta.go.jp